スタンド・アップには、場所やテーマを選ばない「一般スタンド・アップ」、地元から地域の特色を活かして立ち上がる「ご当地スタンド・アップ」、貧困の連鎖をさせない想いを込めた「ファミリー
スタンド・アップ」の3つのカテゴリーがあります。これらは報告フォームも違います(ウェブサイトのトップページ右側の報告ボタンをクリックしてご覧ください)。どれで参加するか迷うところかもしれません。
「ご当地スタンド・アップ」は、地元のさまざまな可能性やリソースを再発見したり、外部に向けてこれまでとは違う視点から地域を発信する機会にもなります。たとえば昨年は、お寺という伝統的なコミュニティから、東京駅、富士山、清水寺といった日本の象徴まで。そして、地域の日常の中で親しまれている福岡タワーや大阪駅の時計台から、地域色を打ち出して活動するご当地アイドル、地域の環境保全の取り組みが実を結んだ自然環境まで、実にさまざまな場所で、あるいはリソースと一緒に、より良い世界に向けてスタンド・アップが実施されています。これだというものが思いついたらぜひ挑戦してみてください。今年新設の「ファミリー・スタンド・アップ」については、こちらをご覧ください。
昨年のフォトコンテストも参考にしてください。 STAND UP TAKE ACTION 2013フォトコンテスト
学校では、授業で、ゼミで、サークルで、イベントで、部活のユニフォームを着て集まったり、写真係が校内のあちこちを回ったり、学内に撮影スポットを設けたり、イベント時に来賓も含めて全校で。会社では会議で、朝礼や昼休みに、営業所で、工場で、あるいはお店で。家では家族と、ペットも一緒に。地域の活動で、趣味の集まり、習い事や、旅行に行っても参加できます。
貧困解決、ミレニアム開発目標の達成に向けて、8つの分野に関することや、達成に向けて自分が、家族が、企業、政府などが、家で、地域で、学校で、日本としてできることを考えながら立ち上がってみましょう。
・過去の実施報告