STAND UP TAKE ACTION 2013
フォトコンテスト
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審査員 | |
フォトコンテストの受賞作品は、特別審査員と審査員団体の選考により決定いたしました。特別審査員は、写真家の今岡昌子さんにお願いし、特別審査員賞も選んでいただきました。 ●特別審査員 今岡昌子氏(写真家) 1965年横浜市生まれ。 「Re・birth(再生)」を支柱に写真の制作活動を行う。代表作は「Re・Birth ─ガレキの隣のオンナたち」「中国之路(天山南路/ 茶馬古道)」「トポフィリア─九州力の原像へ」ほか。2001年SSF賞、2002年さがみはら新人奨励賞、2007年東川賞新人作家賞など。審査員歴は、「ニコン国際フォトコンテスト」「日本カメラ誌上フォトコンテスト」「読売写真大賞」「南日本写真展」「キヤノンフォトコンテスト」など。 ウェブサイト Facebook ●「動く→動かす」加盟団体から以下の団体が審査に参加しました。 (特活)アーユス仏教国際協力ネットワーク (特活)ウォーターエイドジャパン (特活)オックスファム・ジャパン (特活)開発教育協会(DEAR) (特活)関西国際交流団体協議会 (特活)国際協力NGOセンター(JAINIC) (公社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン (特活)日本リザルツ (特活)ハンガー・フリー・ワールド ほっとけない熊本プロジェクト (特活)ピープルズ・ホープ・ジャパン (特活)横浜NGO連絡会 |
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特別審査員 今岡昌子氏からの総評と特別審査員賞講評 | |
●総評 昨今カメラが進化して写真の受け渡しが容易となっております。災害などの緊急時には、写真の利便性を応用して、瞬時活用していきたいものです。 他方、写真が好きでその道を長く歩むものの一人として、私は外観と内容の丁寧な作りについて高い関心を寄せています。それは、すべてのモノづくりに共通する考え方であると理解しています。 1枚の写真が、現在の個人の努力や団体の歴史、内容の詳細まで語り尽くすことは難しいことであります。が、個々のイメージ力の高まりにより、そのニュアンスが前向きに伝わり、共有する価値に繋がれば、写真が何らかの力を後押しするものであれば幸いと存じます。 |
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特別審査員賞 講評 人々が不安定さを感じている現代において、 中学生から発せられた「ヘイワ」。 それは、私たちの生活上の基盤。 自然の豊かな大地、 あまり大勢過ぎない人の繋がり、 建ち並ぶ家々…。 飾らない素朴さと「ヘイワ」。 瑞々しく内部へ浸透していくよう感じました。 |
![]() 甲南中学校(滋賀県) |
審査員からのコメント (以下は審査員の推薦があった写真です) | |
【ご当地部門】 ★はご当地賞受賞作品 ★No.33:天真寺 ・既存の式典の中で実施したことにより、僧侶の方をはじめとして120人もの方々が参加した点は今後のスタンド・アップを展開する上でもよい事例。 ・お坊さんがスタンド・アップしているのがかっこよい。 No.34:ガールスカウト長野県第11団 ジュニア部門 ・元気がでました。 ★No.39:IDEA FROM JAPAN ・東京駅をバックに人文字でSTANDUPを作成したアイデアが都会的 。 ・東京駅前というオフィス街でやった意気込み、そして「自分たちのアクション」も具体的でよい。 ・人文字がいいです! ・very creative! ・新しさと古さの融合や、いろんな人とつながり、協力することを上手く表している印象を受けました。 No.41:北海道YMCA ・地元の一般の人たちが、年1回国際協力のために集う場で毎年SUTAに参加している点が、SUTAの趣旨と合っている。ただ写真から「北海道らしさ」は感じられなかった。一般部門に応募した方がよかったのでは。 No.42:ガールスカウト長野市内団 4.11.30.31.41団 ・ゆるきゃらとのコラボがGreat!ご当地キャラもぜひご当地 と世界の貧困問題について発信してほしいですね。 No.50:「清水寺で世界を語る」 ・ 観音様の心、「他者の苦しみを自らの苦しみとして共感できる心」を清水寺で表現した! No.100:ガールスカウト伊丹連絡協議会 ・ガールスカウトのメンバーがgenderの問題を考えたことを評価したい ★No.103:日本大学国連寄託図書館 ・今年世界遺産として富士山が登録となり、世界に向けて富士山の効果は高いと思います。 ・富士山をバックにわかりやすいStand Up。 ・富士山の頂上が見えるまでみなさんで粘られた感じが伝わってくる。「自分たちのアクション」も富士山と関連づけられていて、感動した。 ・富士山をバックにご当地らしいです。 ・世界遺産に認められた富士山が雲間から見えたことを貧困問題の解決と上手く重ね合わせて考えている点に驚きました。 No.104:香川県ユニセフ協会 ・世界とつながる大きな海の前での一枚、輝いています。空と海の青がきれいで、瀬戸大橋が映えます。空の色とTシャツの色がマッチして美しい。 ★No.106:「清水寺で世界を語る」 ・ 観音様の心、「他者の苦しみを自らの苦しみとして共感できる心」を清水寺で表現した! ・国際都市京都で外国人観光客を含め、多くの賛同者によるPRは世界に訴える力が高い。 ・貧困を終わらせたいという一つの目標を達成するために、世代や所属を超えて、多種多様な人々が協力している点、また、観光客も巻き込んでスタンド・アップを行っている点は、まさにキャぺーンのよい事例。 ・お寺の門と京都の景色がgoodです。 ・写真として、とても魅力を感じる。一目で京都らしさ、「日本らしさ」を感じられる。奥行きが感じられる撮影位置も素晴らしい。イベント内容も、さまざまな団体が協力して実施している。 ★No.115:ほっとけない熊本プロジェクト ・お一人でスタンドアップした意気込みに心が動かされた。この場所を選んだ理由もとてもストーリーがあり、地元の方だからこそ知っている「ご当地」でとてもよいと思う。 ・地元の水への取り組みとスタンド・アップをつなげている点、そこに誇りを持っている雰囲気が伝わってくる点がよい。一人でやっている、一人でもできる、ということも力強く発信している。 ★No.116:TICAD V 学生プロジェクト関西事務局 ・大阪の新しい名所になるか?ぜひこの写真を多くの人に見ていただきたいです。 ★No.122:MMJ ・広島ローカルアイドルユニット「MMJ」が参加していることで、これまでスタンド・アップや世界の貧困に対して知る機会がなかった人へのきっかけとなっている。 ・ご当地アイドルとのコラボ、大賞はやはりこれに決まりでしょう。 No.126:ガールスカウト宮崎県連盟 ・ガールスカウトの子どもたちの応援がほほえましい。子どもたちがかわいい。 No.138:「清水寺で世界を語る」 ・ 観音様の心、「他者の苦しみを自らの苦しみとして共感できる心」を清水寺で表現した! No.157:Minamiこども教室 ・この子供達も一生懸命生きています。世界から貧困をなくす活動が子供達から広がれば嬉しいです。 ★No.224:西南学院大学 富田・小寺ゼミ ・手作り感があふれている。空にそびえるタワーがスタンド・アップしている感がいい。手作りの看板から、世界に向けて発信しようという強い気持ちが感じられました。バックの福岡タワーも素敵です。メッセージが素敵。 ・福岡タワーを船の帆柱に見立てて、福岡から貧困のない未来へ進もうという学生の皆さんのメッセージに関心しました。 |
【一般部門】 ★はユニーク賞受賞作品 ★No.9:ガールスカウト静岡県連盟 ・こどもが元気な様子が伝わる。 No.29:富士通株式会社 ・社会・環境報告書講演会という、またとない機会に実施し、ゆるキャラまで登場している点が良い。 No.39:ガールスカウト大阪府第137団 ・何かの文字を表現しているらしく、でも読めないが、一生懸命さと結果の差が愛くるしい。 ・若々しい躍動感を感じます。 ★No.58:甲南中学校(審査員特別賞) ・スケールの大きさと広がりを感じます ・人文字がすごい!! ・規模がとにかく大きい。 ★No.80:株式会社リコー 応電研 ・さすが写真のプロ! ・芸術的。 ・見たこともない画像。地球をイメージさせる。 ・写真がとにかくすごい。空の色がきれい。見た目で楽しめる。 No.84:国際交流NGO HAPPY COLOR ・体を張った写真がいいカンジ! ★No.90:伊勢さんと家族 ・心温まる。 ・日常生活の、しかもお誕生日でやっているところ。身近な人とやるのも素敵、と思わせるおばあちゃんの笑顔。 No.97:日本労働組合総連合会(連合) ・圧巻! No.139:福井県立大学社会福祉学科1年生 ・ハートをモチーフにした写真は沢山あるが、これは構成が独特で個性的。また前で楽しそうにハートを作っている男子学生がかわいらしい。 ★No.146:Hunger Free World Benin ・他の国でも子供たちが元気にやってくれている感じが良くわかります。 ・文字の意味は分かりませんが、気持ちは十分に表現されていると思います。 No.255:なんとかしなきゃ!プロジェクト ・人数もさることながら、ご当地アイドルとのコラボが素晴らしいです。大賞はこれに決定でしょう。 No.267:ピースボート80回クルーズ ・水の上に立っているみたいで独創性があります。 ★No.269:HIGAKI BALLET COMPANY ・パフォーマンス性、芸術性が高い作品で素敵です。ステージからもメッセージが届いた感じが良い。 ・バレエとのコラボのアイディアがGood! No.342:不二聖心女子学院高校2年松組 ・横断幕の文章が良いです。 No.348:宇宙家族 ・かわいい。おちゃめ。 No.360:Hunger Free World Burkina Faso ・ブルキナファソの小学生がワイワイやっているところを想像するととてもうれしい。 No.362:Hunger Free World Burkina Faso ・「私たちも参加したい」のメッセージがよく伝わってきます。 No.381:Tokyo International University of America ・いくつかあるハート文字の中でもなんとなくいい。 No.394:学習院女子大学 ・学園祭への来場者を巻き込んでのスタンドアップは意義深いものだったと思います。 ★No.411:Health Holic ・千手観音ぽくgood。 No.565:リコージャパン 関西営業本部(計7枚) ・さまざまな事業所のスタンド・アップの様子を企業の頭文字で描いており、なかなかのアイデア。 No.570:同志社中学校 ・人数が多い。ごちゃっとしているところが楽しそうな感じ。 ★No.584:東海大学「1枚の写真から、国際協力しよう!」 ・スタンド・アップの趣旨、ど真ん中を突いたメッセージを伝えている。 |
ご当地賞賞品提供団体 | |
※ご当地賞受賞団体の賞品として、以下の団体より賞品をご提供いただきました。ユニーク賞受賞団体には、「動く→動かす」より記念品をお送りしました。 (特活)アーユス仏教国際協力ネットワーク (特活)WE21 ジャパン (特活)開発教育協会 (特活)シェア=国際保健協力市民の会 (特活)DPI日本会議 (特活)チャイルド・ファンド・ジャパン |