ユニークフォトコンテスト結果発表!
ひときわユニークな写真を表彰するユニークフォトコンテスト。
今年は11グループが受賞しました。
※ユニークフォトコンテストの選考は、STAND UP TAKE ACTIONを主催する「動く→動かす」が行いました。
写真そのものや企画のユニークさを基準に選考しました。
ひときわユニークな写真を表彰するユニークフォトコンテスト。
今年は11グループが受賞しました。
※ユニークフォトコンテストの選考は、STAND UP TAKE ACTIONを主催する「動く→動かす」が行いました。
写真そのものや企画のユニークさを基準に選考しました。
アクションへの意気込みを感じさせる躍動感あふれるジャンプと、シーンを生き生きと見せる撮影アングルが選考のポイントになりました。
ガールスカウト千葉県第47団のシニア部門のスカウト3人組です。
この度はユニーク賞という素晴らしい賞をいただき、光栄に思います。私たちが決めたことを達成するために、これから何度でも立ち上がり、そしてジャンプしていきます。これからも、シニア三人で自分たちができることを考え、実行していきたいです。(渚)
この度はユニーク賞をいただき、とても嬉しく思います!
私たちがジャンプしたのは『立ち上がるだけじゃだめだ!どんどん行動を起こさなくちゃ!』という思いからです。私たちの団だけではなく、地域の方々にもスタンド・アップについて知っていただけるような取り組みをしていきたいと思います。(綾香)
まさかユニ-ク賞をいただけるとは思っていませんでしたが、受賞することができて嬉しく思います。今回のスタンド・アップをきっかけに、さらにミレニアム開発目標のことを知り、協力する人が増えればと思います。やったぁ。(あすみ)
家族でほのぼのと楽しげに参加している点が選考のポイントになりました。
家族でスタンドアップに参加し始めて4年目です。我が家での毎年秋の恒例イベントとなっています。世界的なイベントへの参加をきっかけに、 長男は世界の貧困をなくすことをめざすコンテスト参加の意味も少しずつわかり始め、世界地図のいろんな国々も覚えるようになりました。
各国からの留学生が集まって美しいハーモニーを表現している点が選考のポイントになりました。
数ある応募の中から「ユニーク賞」をいただきまして、誠にありがとうございます。
(財)仙台国際交流協会では、宮城県仙台市で地域の国際交流や在住外国人支援事業に積極的に取り組む外国人留学生20名を「せんだい留学生交流委員」として委嘱し、年間を通じて様々な活動に取り組んでいます。
今年は、13か国からの留学生が、留学生ならではのアイディア、ネットワークを活かして地域の国際化のため、日々奮闘しています。活動は、国際交流・異文化理解イベント企画・運営やラジオ・テレビ出演、翻訳・通訳の他、東日本大震災後は仮設住宅での交流企画なども行っています。
貧困という地球規模の問題は、誰か一人だけ、どこか一か国だけの努力ではなく、多くの国とそこに住む人々の理解と協力が不可欠だと思います。いろんなバックグラウンドを持つ留学生の集まりだからこそ、世界の現状を伝える力があります。私たちにできることを仙台から始めたいと思います。
ありがとうございました。
「総合学習の時間」の生き生きとした雰囲気が伝わってくる点が選考のポイントになりました。
国際ゼミでは、全体研修として、当たり前の生活とはなんだろう、ということを考える学習を初めに行い、留学生との交流、アフリカを知るワークショップ、JICA横浜、中華街研修などを行ってきました。
合わせて、人権、フェアトレード、幼稚園の英語ワークショップ、民族衣装、地域デザイン、平和と子供アート、世界の音楽、などの個人テーマを設定し、各自研究や実習を進めています。
12月には縦割りで、総合学習発表会があり、今は、プレゼンテーションのための個人研究のまとめを進めているところです。
ゼミ学習を通して、身近な事から世界とのかかわりを見つけ、世界の問題を身近な事として気づけるような人になってもらいたいと思います。なにより、世界のことを知ったり、自分と違う人と関わることは楽しい!
そう感じる瞬間が少しでも増えればうれしいなあといつも思っています。
この度はありがとうございました。
若さと希望が感じられる手作りのバナーとクラスの一体感が選考のポイントになりました。
この度は「スタンドアップ ユニーク賞」を受賞できたことを、とても光栄に思います。私たちは、聖心の学校が大切にしている「みこころ」の「心を開く」というイメージでシスター・先生方と共にクラス全員でハート型を創りました。
私たちの学校では、宗教をはじめとしたさまざまな授業や委員会活動などで貧困問題について学ぶ機会が多くあります。聖心の姉妹校でも互いにそうした問題を学び合い活動する組織(SOFIS)があります。私たちの学校は、そのSOFIS委員会がSTAND UP TAKE ACTION を毎年企画し、高校生全員に呼びかけてクラスごとに実施しています。
私たちが立ち上がることによって、各国のリーダーに思いが伝わり、少しでも世界の現状がよくなるように、これからも祈り、行動を続けていきたいです。
呼びかけに応じて集まった人々が作る特徴的な輪(和)の雰囲気が選考のポイントになりました。
この度、スタンド・アップユニーク賞に表彰していただきありがとうございます。今年度は、「Raise Your Hand ~ 世界の女の子のために手を上げよう」ということで女子教育推進がテーマだったため、当日ピンクの服と教科書を持って写真を撮りました。
この写真は、東京国際大学の第2キャンパスで撮ったもので、第2キャンパスには国際関係学部があることもあり、世界の貧困問題に興味のある学生がたくさんいます。しかし、その中にも「MDGsとは何か」「立ち上がって写真を撮ることがどのように貧困解決に繋がるか」を理解している人は多くありませんでした。そのため、有志の学生11名が中心となり宣伝活動、MDGsのどの目標がより改善の必要があるかというアンケートの実施等をしました。その結果、当日は約180人の学生と先生方に参加していただき、大きなサークルを作ることができました。
世界の貧困が他人事ではなく、同じ地球人としてみんなが手をつないで幸せになれるように、これからも活動を続けていきたいと思います。
エネルギッシュでなおかつ特撮シーンのような浮遊感がうまく表現されたジャンプが選考のポイントになりました。
今年のスタンド・アップポスターに写真を採用していただいたことだけでも感激していたのですが、ユニーク賞までいただけるとは・・・。営業所員全員はもちろんのこと関係者一同、喜びと驚きでいっぱいです。
私たちリコーグループは「人を愛し、国を愛し、勤めを愛す」の三愛精神に基づき日々取り組んでおり、スタンドアップテイクアクションは社会貢献活動として2009年度から毎年参加しております。
リコージャパン 岡山支社 津山営業所は少人数ですが、だからこそ「明るく、活気のある組織づくり」をスローガンに全員で一丸となり活動しています。
STAND UPの写真は、「エネルギッシュにジャンプ!」することで世界平和と、貧困をなくし全ての方が幸せに生活できることを願って撮影いたしました。
今回の受賞で様々な方にスタンドアップの輪を広めて社会の持続的発展に貢献していきたいと思います。
各事業所の顔が見え雰囲気が伝わる人文字が選考のポイントになりました。
このたびは一般部門ユニークフォトコンテスト「一般部門 ユニーク賞」に選んでいただきありがとうございます。 アミタグループは、『持続可能社会の実現』を目指す未来デザイン企業です。本キャンペーンの主旨に賛同し2009
年から参加してきました。私達は日ごろから「笑顔と元気」をモットーに業務にあたっており、今年は東北から九州までグループ一丸となって「笑顔と元気」を伝えるべく、全拠点延べ150
名で「STAND UP TAKE ACTION!」の文字を作りました。
皆それぞれ楽しみ、かつ貧困削減に対して自分に何ができるかを考える良い機会となりました。今後は東北における震災復興関連事業をはじめ、事業活動を通じて貧困問題解決に寄与できればと思います。
調和のとれたメンバーの一体感と、ユニークなバナーに書かれた独自のメッセージが選考のポイントになりました。
たくさんの応募の中からご選考頂きましたこと心より感謝いたします。3年目のスタンドアップは、カンボジア貧困地域の小学生支援イベント参加者全員で撮影しました。このイベントだけで4人のこどもたちが1年間学校に通える奨学金が集まりました。プラカードにかいた"Sing In Unity.Live In Peace."(みんなで歌って、平和に生きよう)は私たちの活動理念。これからもみんなで声を心をひとつに歌いながら、貧困に苦しむ子どもたちの笑顔を想いながら支援を続けていきたいと思います。ありがとうございました。
現地の子どもたちとご両親がカラフルなバナーを作って参加した点が選考のポイントになりました。
今までにも数回カンパラの事務所で職員とボランティアでスタンド・アップを実施しましたが、今回初めて活動地域のワキソ県ナッケデ区で小学生を含めた住民の方たちと立ち上がりました。私たちの写真がユニーク賞を受賞したと聞いてとても光栄に思います。
住民の方たちも受賞をとても喜んで「地域住民が協力してチームとして働き、貧困をなくしていきたい。農業を奨励して各家庭で十分な食べ物を得られるようにし、住民組織を通して適正な価格で販売することで貧困を終わらせることができる」「政府に対して住民が雇用や技術を身につけられる機会を作るよう求めたい。職を求めて農村から都市へ移住する人が減るだろう」「政府は腐敗と闘い、資源が公平に分配されるようにして、貧富の差や農村と都市のギャップを解消してほしい」などのコメントが寄せられています。
これからも農村地域の住民の方たちと共に、様々な活動を通して貧困や不平等と闘っていきたいと思います。
教会を挙げて貧困削減とミレニアム開発目標達成を願い祈る点が選考のポイントになりました。
聖アンデレ教会は日本聖公会東京教区の一教会として2008年からStand Up Take Actionに参加しています。世界の平和と子ども達の成長を覚え、心を一つにし、世界の貧困解消とミレニアム開発目標の前進を祈りつつ、自らアクションに繋げることはとても意義あるものだと思います。
今年は10月14日(日)に3回の礼拝毎に実施し、総勢200名以上の信徒の皆さんと、その家族が参加しました。
3回に分け実施したのは、今年の新たな試みですが、もう一つの試みが「子どもと祝うユーカリスト」という礼拝において実施したことです。通常の礼拝とは異なり、子ども達が理解できる内容のユニークな礼拝の中で、子ども達が中心となり、共に集まり、共に祈り、食卓に集います。
日本の子ども達が、世界の貧困に生きる子ども達の存在を感じる機会はそう多くはありません。「宣言書」を読み上げその意味を理解し、貧困解消を求める意思を表すために立ち上がる、そんな日本の子ども達のアクションに将来の力強さを感じます。