フォトコンテスト結果発表!
2009年STAND UP TAKE ACTIONでの数多くの報告写真から、最もユニークなSTAND UPをご紹介!
受賞のコメントも届いていす。
※ユニークフォトコンテストの選考は、STAND UP TAKE ACTIONを主催する「動く→動かす」が行いました。
人数や内容の良し悪しではなく、「ユニークさ」を基準に選考を行いました。
2009年STAND UP TAKE ACTIONでの数多くの報告写真から、最もユニークなSTAND UPをご紹介!
受賞のコメントも届いていす。
※ユニークフォトコンテストの選考は、STAND UP TAKE ACTIONを主催する「動く→動かす」が行いました。
人数や内容の良し悪しではなく、「ユニークさ」を基準に選考を行いました。
130人が笑顔で手をつないでのスタンド・アップ。もっとも美しい形が選考のポイントになりました。
賞をいただけるというお知らせをいただいた時、一同、飛び上がって喜びました。私たちユネスコ部の呼びかけに賛同してくださった参加者のみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
ユネスコ部のメンバーが全クラスにこのイベントの趣旨と計画を説明し、その結果「貧困の解決のためには、そんな方法もあるんだ!」と気づいたたくさんの人たちが昼休みに集まってくれました。みんな素敵な笑顔で手をつなぎあい、一緒に立ち上がった時は思いが1つになった気がしました。
私たちは今、自分たちができる何かをしたいと考え、ボランティア活動に取り組んだりしています。一人でも多くの人々が暮らしやすい社会にしたいと思うので、今年得られたことをステップに、来年はさらに学びを深めた上で、より多くの人々に呼びかけて、STAND UPに参加したいと思います。
家族で楽しみながら立ち上がっていることが選考のポイントになりました。
先日、4歳の息子に「マッチ売りの少女」の絵本を読んでいたところ、息子が「どうして何も食べていないの?」と聞きました。息子には、「食べ物がなくて食べることができない」という意味がわからなかったようで、「少女が食べたくないから、食べない」と思っていたようです。しかし、今この瞬間も世界中には食べたくても食べることができない、生きたくても生きることができない子どもたちがたくさんいます。このことを息子たちに知ってもらうきっかけとして、スタンド・アップに参加しました。
まだ2人の息子にはなぜ世界に貧困が残り続けるのかはわからないかもしれませんが、また来年もスタンド・アップに参加することで、少しずつ世界の現実を知ってもらえたらと思っています。
元気よく、「貧困を終わらせたい!」という意志を示していることが選考のポイントになりました。
一人ひとりが「私は立ち上がって○○します!」と自分ができることを宣言してスタンド・アップしました。日常生活での小さな取り組みが温暖化防止につながるということを学び、日々実践中です。国際的なイベントに参加して世界中の人と一緒に行動できたということに加え、今回賞をいただけたことがとても大きな自信につながりました。
一人ひとりが行動することが大きな動きにつながるということを実感できたので、今後も様々なことに挑戦していきたいと思います。この経験を多くの人に伝えながら、宣言したことを継続していきたいと思います。多くの参加者の中から選んでくださり、ありがとうございました。
各地で活動する仲間の想いを世界地図で表現していることが選考のポイントになりました。
昨年に続いて、今年もユニーク賞をいただくことができ、大変嬉しく思います。
私たちユース・エンディング・ハンガー(YEH)では、若者が中心となって、途上国の飢餓・貧困の終わりを訴える啓発活動や支援国への資金援助を行っています。今回は、日本各地にあるYEHの支部それぞれがSTAND UPのイベントを企画して、参加者全員で立ち上がりました。YEHのメンバーだけでなく、外部の方々も巻き込んでイベントを行えたことで、身近な人たちにも貧困問題について知ってもらうことができて、問題解決につながる一歩になったのではと実感しています。
今後も若者の力や行動力を活かして、たくさんの外部の方々を巻き込んで、活動していきたいと思います! この度は賞をいただき、本当にありがとうございました。
簡単に参加できるスタンド・アップ。仕事の休憩時間(?)に実施していることが選考のポイントになりました。
この度ユニークSTNAD UPコンテストにて受賞と、発言の機会を与えていただきありがとうございます。活動を通じて苦しむ方々を知り、昨今の終わりの見えない不況の下、危惧される世界的な食料難や格差社会などの負の状況の中、明日は我が身だと痛感しました。自分たちのしたことはとても小さなことでしたが、意識を向けるきっかけをいただけたことが、まずは大きな一歩だと感じています。2万人もの方々が関心を持ち、参加され、思い思いに撮られた写真に込められた「想い」を拝見して、「これならば世界は変えられる!」と逆に勇気をいただきました。
私事ではございますが……先日の健康診断で、太りぎみの警告を受けました。近いところで、まずはエンゲル係数を下げ、食料難を少しでも軽減したいと思います(笑)冗談混じりにはなりましたが、こういった心のゆとりを持っていられれば、人に対しての慈愛の気持ちも持てると思います。そしてその気持ちで世界を見渡し、恵まれない方々にしてあげられることを模索しながら、この大きな一歩から歩み続けたいと思います。ありがとうございました。
楽しく、踊りながらスタンド・アップしていることが選考のポイントになりました。
個人的に以前から参加していましたが、ユニバーサルソーラン斬桐舞のこの写真で受賞できたことをとても嬉しく思います。というのも、この写真は私たちの日常のワンシーンだからです。練習終了後に勇気を出して呼び掛けた結果、踊りのポーズでのSTAND UPになりました。個人から団体へ、参加の輪が広がる中で団体らしく楽しいやり方で立ち上がっていることは非常に価値のあることです。
私たちは誰でも踊れる「ユニバーサルソーラン節」というものを掲げ、茨城県つくば市周辺で活動しています。老若男女、障がいの有無、国籍に関わらず一緒に練習し、イベントに参加しています。この活動を通して、非常に多くの社会に対する気づきがあります。貧困に関しても同じことです。難しい本を読むよりも、場合によっては農家の人とご飯を一緒に食べに行ったりする方が強い原動力になると思います。
みなさんも楽しい活動の輪を広げてより多くの気付きから貧困+αをなくしましょう!
広大な北海道で各事業所を挙げて立ち上がっていることが、選考のポイントになりました。
「できることから始めよう!!」を合言葉に、2008年から参加しています。2008年は67名で行いましたが、今年は北海道内の各事業所に参加を呼びかけました。ご覧の通り、札幌本社をはじめとして今年は220名での参加です。各部門の責任者が宣誓文を読み上げ、「スタンド・アップ!」という大きな発声に続きみんなで思いきり立ち上がりました!! たくさんの思いが世界を動かすって素晴らしいですね! また来年も参加します!!
手作りのミレニアム開発目標(MDGs)ポスターを掲げて目標達成の大切さをアピールしていることが、選考のポイントになりました。
この度は、ユニーク賞をいただき誠にありがとうございます。STAND UPを通して桜美林大学として世界へ送ったメッセージが形になったみたいで大変嬉しく思います。思いがけないことにビックリしています。
桜美林大学でSTAND UPを始めて今年で2回目です。去年の人数を超える数は達成できたものの、来年はもっとたくさんの人に関心を持ってもらいたいと思っています。年に1度でも世界について考えてもらえる機会にSTAND UPがなってくれればと願っています。小さな行動だとは思いますが、少しずつ世界への関心が多くなってくれればと思います。塵も積もれば山となるはずです。ユースの力を信じたいと思います。
MDGs達成年まで残り5年。少しでもその目標に近づくことができればと願います。
豊かな自然の中でパラグライダーとともに立ち上がっていることが、選考のポイントになりました。
今回、パラグライダーの仲間と初めてスタンド・アップに参加させていただきました。飢餓で苦しんでいる人、自然災害で犠牲になっている人……この活動を通して先進国が生み出した原因の犠牲になっている人が世界にはこんなにたくさんいることを知り、人間の不平等さを痛感しました。まずは現状を知り、「いま自分にできること」から始めることがスタートです。
今回、1人/1億7304万5325人。自分1人の力は小さいけれど同じ意識を持った人がこれだけ集まったことは2015年までに世界の貧困を半減するという目標に向かっての大きな前進だと思います。開発途上国のみならず日本の自然環境も壊れつつあります。いつも自然の恩恵を受け活動している仲間たちとともにこれからも目標に向かって「いま自分にできること」を実践していきたいと思います。未来の地球と人々の平和のために!