大阪府

 TICAD V 学生プロジェクト関西事務局

イベント名 ちぇかねっと
 写真のご当地性 回遊性の核となるJR大阪駅「時空(とき)の広場」にて、自分たちが核となって貧困をなくすために中心となって立ち上がろうという意思表明。
 ご当地だからこそできる自分たちのアクション 関西人の気質を活かして、各大学の学生を巻き込み、自分たちが出来ることを一歩ずつ行っていく!
<選考のポイント>
地域のシンボルとして人々が利用し集う広場にある時計台を象徴として、アクションをうまく表現した点が選考のポイントになりました。

<入賞者の声

この度は、このような素晴らしい賞を頂き大変光栄に存じます。誠にありがとうございました。

多くの人々が日々行き交う大阪駅のシンボルである時計台の前にて立ち上がるという行動を評価して頂けたのではないかと存じます。この受賞は日本における国際協力の形が更に発展していくべきであるというメッセージであり、大変意義があるものであると感じております。

我々の団体はアフリカの学生と日本の学生の幅広いネットワークを構築することにより,互いに学びあい,アフリカと日本の将来のあるべき姿・関係について議論を行い,第5回アフリカ開発会議(TICAD V)への提言等の対外発信を行うプロジェクトを実施してきました。団体としての活動をすでに終えていますが、今回の受賞を良い機会とし、今後も個々人として地域やコミュニティから世界の貧困解決に向けて貢献していけるよう精進努力致しますので今後とも一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。