京都府

 「清水寺で世界を語る」

イベント名 「清水寺で世界を語る〜ともに生きる国際協力」
 写真のご当地性 京都を拠点に途上国で活動する国際協力NGO、世界の問題について勉強する京都府内の中学高校、そしてバレエ団が集い活動紹介、トーク、バレエを通して、その思いと活動を京都・清水寺から発信するイベントを行いました。1200年以上にわたり、観音さまの教えを授けてきた寺院であり、現在は世界中からも多くの人々が訪れる清水寺。ご本尊である観音さまの心のひとつに「他者の苦しみを自らの苦しみとして共感できる心」があります。世界の問題を知り、より良い世界を共に生きるために、今、一人一人ができることを考えてみませんか?
 ご当地だからこそできる自分たちのアクション 地域では、さまざまな団体がそれぞれのやり方で国際協力に取り組んでいます。それぞれの特徴を生かして協力しながら、地域の国際協力活動を盛り上げていきます。
<選考のポイント>
京都の象徴とも言える清水寺で、いろいろな団体が協力し、外国人、観光客などさまざまな人々を巻き込み行われた点が選考のポイントになりました。

<入賞者の声

京都を拠点に途上国で活動する国際協力NGO、世界の問題について勉強する京都府内の中学、高校、そしてバレエ団が集い、2013年度のスタンドアップを盛り上げるために、その想いを世界遺産でもある清水寺から発信しました。1200年以上にわたり、観音さまの教えを受け継ぎ、現在は世界中から多くの人々が訪れる清水寺の舞台で、「より良い世界を共に生きるために、今、一人一人ができることを考えてみませんか?」という呼びかけに多くの方々が賛同し、スタンド・アップに参加してくれました。 

このアクションを通して、「ひとり一人のちからは微力かもしれないけれど、無力ではない」ということを実感しました。様々な組織の違いや、分野の違い、枠組みを超えて、世界が直面する問題に一人ひとりが取り組んでいくことの大切さや、その意義を感じることができました。「すべての生命が安心して生活できる社会」の実現に向けて、これからも、日々の活動を続けていきたいと思いました。 

(特活)テラ・ルネッサンス 小川真吾


【共催:音羽山 清水寺、一般社団法人 桧垣バレエ団、(特活)道普請人、(特活) テラ・ルネッサンス、公益社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)同志社中学校、京都学園中学高等学校、京都府立東稜高等学校、アミタホールディングス株式会社、動く→ 動かす、株式会社 流、株式会社 京都舞台、ワトナス】